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カーテン選びをもっと自由に!最新の窓廻りスタイル

2026年09月08日
カーテン選びをもっと自由に!最新の窓廻りスタイル

「カーテン選び」というと、厚手の生地のドレープとレースを組み合わせたものやシンプルなブラインドを思い浮かべる方が多いかもしれません。
以前のブログでは、ドレープカーテンやシェード、ロールスクリーン、ブラインドなど、基本的なカーテンの種類についてご紹介しました。
以前のブログはこちらから

今回はその続編として、最近トレンドの窓廻りのスタイルをご紹介します。
最近は、ひとつのアイテムだけでなく、異なるアイテムを組み合わせたり、光の取り入れ方を細かく調整できたりと、デザイン性と機能性を両立したスタイルが増えています。
実際に時モデルハウスでも採用しているスタイルを含めて4つご紹介します!

①バーチカルブラインドとレースの融合(スマートドレープシェードなど)

縦型ブラインドの調光性と、レースカーテンの柔らかさを組み合わせた良いとこ取りのアイテム。
ルーバー1枚1枚がレース生地でできており、ブラインドを閉めた状態でも生地の間を通って出入りすることが出来ます。
大きな窓やリビングのテラス窓との相性が良く、すっきりとした見た目と柔らかな雰囲気を両立できます。
実際に「時モデルハウス」でも採用しています。


②枠内ロールスクリーン×枠外レースカーテン

窓枠の内側にロールスクリーンをすっきり納め、その外側にレースカーテンを組み合わせるスタイル。
厚手のカーテンを使わないことで、窓まわりの圧迫感を抑え、お部屋を広く見せることができます。昼間はレースカーテンから柔らかな光を取り込み、夜はロールスクリーンを下ろしてプライバシーを確保。ロールスクリーンがシャッターの様な役割を果たします。



➂1台で光を調整できる「調光ロールスクリーン」

ボーダー状になった厚手の生地とレース生地をスライドさせることで、光の入り方を調整できるロールスクリーン。
すっきりとした見た目でありながら、光の量や視線を細かくコントロールできます。「日中は明るさを取り入れたいけれど、外からの視線は気になる」という場所にもおすすめです。


④ダブルシェードの「レース×レース」重ね使い

1つのメカで前後に生地を取り付けられるダブルシェードを使い、あえて厚手の生地ではなく、2種類のレースを重ねるスタイル。無地のレースと柄入りのレースを組み合わせたり、同じ生地を重ねたりすることで、奥行きやグラデーションが生まれます。厚手のカーテンを使わず、柔らかく軽やかな雰囲気に仕上げたい方や、自然光をたっぷり取り入れたい場所におすすめです。


窓の大きさや形、日当たり、外からの視線、家具の配置、お部屋の用途などによって、適したカーテンの種類や組み合わせは変わります。見た目の好みだけでなく、「光をどう取り入れたいか」「視線をどうコントロールしたいか」などを考えて選ぶことが大切です。

窓はお部屋の中でも大きな面積を占めるからこそ、カーテンやスクリーンを変えるだけで、空間の印象は大きく変わります。「どれを選んだらいいか分からない」という方も、実際の空間で見てみると、よりイメージしやすくなります。モデルハウスでは、さまざまなスタイルのカーテンを実際にご覧いただけます。「時モデルハウス」「紬モデルハウス」では無人内見も可能です◎ぜひお越しください!

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