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住まいのコラム

一級建築士瀬川康信の家づくり講座 Vol.01

2026年10月17日
一級建築士瀬川康信の家づくり講座 Vol.01

●VOL.01
一般住宅の「空調」で皆さんが抱える悩みを解決しよう!

一般的な木造住宅の空調でよくある「4つの切実な悩み」をまず見ていきましょう。
一般的に採用されている空調は実は快適に住むための工夫が足りていません。大きく分類すると以下の4つが皆さんの毎日の暮らしの中で抱える問題です。

1つめ。冬のヒートショックと寒暖差の恐怖

リビングは暖かくても、廊下・トイレ・脱衣所に行くと凍えるように寒い。なんてこと経験ありますよね。
これは、全館をまとめて空調する考え方ではなく、各部屋ごとに換気をしていることから家全体を空気が循環しないことが原因です。

2つめ。エアコンの風による不快感・乾燥

温風や冷風が直接体に当たり、肌や喉がカサカサになったり冷えすぎたりする。よくある現象ですよね。
これもまた、1箇所に集中して風を送ったり温めたりする方法なので、直接温風や冷風があたったりすることで不快感や乾燥などが起きてしまうわけです。

3つめ。【全館空調の落とし穴】10〜15年後の高額な設備交換費

ここはとっても見落としがちな部分ですが、一般的な機械式全館空調は、もちろん機械を使って換気する仕組みですので10〜15年後にダクトや大型機器を交換する必要が出てきます。交換部品も10〜15年も経つと生産も中止するため、丸ごと交換することになります。その際に高額な費用が発生するリスクがあるんです。その額は結構な額になるんですよ。

4つめ。電気代の高騰に怯える日々

家全体を暖めたり冷やしたりするとエアコンを各部屋事にフル稼働させル必要がありますね。特に近年では夏の暑さや冬の寒さは厳しいものがあります。それに加えて、光熱費の高騰もとどまるとこを知りません。毎月の電気代請求に頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか。

コンクスでは、そんな毎日の暮らしの悩みを抱えてほしくない想いから、それらを解決出来る空調「魔法の空調」をお勧めしています。

・・・ではなぜ「魔法の空調」なら、その悩みが解決できるのか?

魔法の空調は、一般的な全館空調と違い、大がかりな機械や複雑なダクトを使いません。太陽の熱や空気の温度差(上昇気流)を上手に利用して家全体を空気が巡る仕組みです。

下記の図を見てください。

一般的に使われている多くの空調ですと、機械の交換やメンテナンスなどを考慮に入れると維持コストは35年間で約150万円程度の費用がかかります。(メーカーや施工会社によって異なります)

15年後にはメーカーの方でも部品生産が行われなくなるなどの問題で、設備自体を交換せざるを得ないこともあり、大きな出費が発生することは避けられないのです。

一方、魔法の空調は機械を使わない自然の力で換気する仕組みですので、壊れたりすることも無く、同じ35年の維持コストは約3万円程度です。まさにメンテナンスフリーな空調システムと言えます。

エアコンを上手に使うことで、家中の心地良さを最小限の電気代で実現出来ます。

詳しくは見学会などでスタッフに聞いてみてくださいね。

24時間換気システム 35年間の維持費・コスト比較表

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