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キッチンの奥行きを活かす!ダイニング側の選び方「カウンター型」と「収納型」を比較

2026年08月21日
キッチンの奥行きを活かす!ダイニング側の選び方「カウンター型」と「収納型」を比較

ペニンシュラキッチンやアイランドキッチンなど、最近人気の対面キッチン。
奥行きにゆとりのあるフラットなタイプを選ぶとき、「キッチンのダイニング側をどう活用するか」で使い勝手や収納の作り方が変わってきます。
大きく分けると、足元が空いた「カウンタータイプ」と、扉がついた「収納タイプ」があります。
今回は、それぞれの特徴と暮らしに合わせた選び方のポイントをご紹介します。 

◎「カウンタータイプ」でカフェのような空間に


足元にスペースがあるカウンタータイプは、ハイスツールを置くことで、ちょっとした食事や作業スペースとして活用できます。
[こんな暮らしにおすすめ]
・朝食やサッと済ませたい食事をキッチン越しにとりたい
・お子さまが宿題をする様子を、料理をしながら見守りたい
・リビング全体をより広く、開放的に見せたい
ダイニングテーブルとは別にちょっと座れる場所ができるため、家族が自然と集まるカフェのような雰囲気を楽しめます。

◎「収納タイプ」でリビングをいつでもスッキリ

前面を全面扉付きの収納にするタイプは、ダイニングやリビングで使う物をまとめてしまえるのが最大の魅力です。

〔こんな暮らしにおすすめ 〕
・日用品や書類、薬、文房具など、散らかりがちな小物を収納したい
・リビングまわりに収納家具をできるだけ置きたくない
・生活感を隠して、スタイリッシュな空間を保ちたい

キッチンの奥行きを活かして収納スペースを確保できるため、LDK全体で収納が不足しそうな場合や、ダイニングテーブルやリビングで使うものをすぐそばに収納できるのもポイントです。

最近はキッチンとダイニングを横並びに配置する間取りも増えているため、間取りによって選び方は変わります。
メーカーや商品によってはカウンターと収納を組み合わせて半分をカウンター・半分を収納にするなどのプランもあります。

キッチンの前面は、ただのデザインではなく、ダイニング・リビングでの過ごし方を左右する大切なポイントです。
間取りやダイニングテーブルの配置、ご家族のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
気になることや迷っていることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

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