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決め手は、モデルハウスに伺った時の室内の空気感の良さでした。

<高崎市 K様>
家を建てようかと考えていた時に、コンクスさんで建てた知り合いから話を聞いてモデルハウスへ行って見学することにしました。

誰もが家を建てる時は、いきなり『じゃあここで』って決めることは無く、色々なメーカーや工務店を見られると思うんですけど、私たちも他社のショールームへ行ったときに、打合せした後に部屋を見学させていただいたんですがなんとなく空気がこもっている感じがしたんです。その時に、高気密高断熱の家でも空気のこもり感がある住宅は嫌だなって思ったんですよね。

その後、問屋町のイーズのモデルハウスへ行ったときに『パッシブ』という言葉を初めて聞き、打ち合わせの後にも建物を見学させていただいた時があったんですけどとても「からっとしている感じ」があったんです。
夏時期の打合せが多かったのですが、空気のこもり感も無く、とても快適だったのが印象的でした。

住宅の外観や見た目は、各社さほど変わりはないと思っていますが、パッシブ住宅にすることでの空気感の違いは、実際に体感してみて他には無い感覚でした。これがコンクスさんにした大きな決め手ですね。

そして、新居に引っ越してから1年が経過しましたが、とても快適に暮らせてます。冬場は床下エアコンだけで過ごせました。一番寒い時期で最高25度(1~2月の寒い時期)まで上げた時もありましたが普段は21~22度前後で調整していました。朝方は、ひんやりする日もありましたが、寒いと感じることはなかったですね。パッシブ住宅にしたことで、今までの冬場の布団に比べて1枚減りました。笑毛布一枚で十分でしたよ。それと、床がとても暖かかったです。物が置いてあるところの下は床暖房?と勘違いするくらい暖かかったのでビックリしました。床の素材が無垢というのもあるのかもしれませんけど、ぜんぜんひやっと感が無いですね。無垢材なので、多少の傷は気になりますけど・・・たまにアイロンを使って自分で直してます。(笑)

エアコンの設置場所が洗面脱衣のところだったので浴室と洗面所が他の部屋よりも暖かかく感じました。小さい子供もいるので、とてもありがたいです。実際に体感したことでエアコンの設置位置も大事なんだなと思いました。床下エアコンは4月に入ってから暖かい日が何日か続いたのでそのタイミングで切りました。夏場は2階の壁付エアコンのみの使用でした。最初から吹抜けを考えていたので、夏場の冷たい空気をファンで循環できたので逆にとても効率がよくなり、とても快適でした。

夏の電気代は思ったよりも安かったです。7000~8000円くらいだったと思います。基本、昼間は付けっぱなしの状態で、夜の間は使用しませんでした。人がたくさん集まる時だけリビング補助のエアコンを使用したくらいです。ちなみに冬場はMAXでトータル25000円くらいでしたね。唯一、気になるのは床下エアコン下のホコリ溜まりです。(冬場の床下エアコンを使用している期間だけですが)空気が循環しているのでホコリ溜まりができるのだと思いますが、定期的に掃除機で吸っています。

あとはしっくいの効果を実感しています。家に帰ってきたときに冬場はほんわか暖かく、夏場は入った瞬間ひんやり感じるんですよね。子どもがしっくいの壁に張りつき、時には舐めたりも・・・(笑)今までの暮らしと空気感が全然違うので採用して本当によかったと思っています。

営業担当 瀬川康信

K様、貴重なお時間でインタビューにお答え頂き、ありがとうございました。
「空気感の良さ」をモデルハウスで実感いただいたのが、家づくりの大きな決め手と伺い、私もパッシブ換気の大事さを更に実感することが出来ました。パッシブ換気の特徴は、生活によって出る湿気の発生量に応じて換気量を増減し、必要な量だけ換気しますので、空気のこもり感もなく、そして熱ロスもないちょうど良い換気を実現します。一年を通じて住んでいただいてのK様の感想は、住みやすい環境を整えるというパッシブデザインの特徴を体感いただけた証と、私も大変嬉しく思います。

パッシブ換気の特徴でもう一つお伝えしておきたいのが、自然換気で家中が常に換気されているので、結露やカビとは無縁の快適空間になります。人にも建物にもやさしいので、子育てをするK様に最適です。末永くパッシブデザインの家を住み続けていただきたいと思います。床下エアコンは、自動掃除機能付きの商品を取り付けておりますが、空気循環の折り、ホコリ溜まりができやすいため、定期的に掃除機等でホコリを取り除いていただきたいと思います。