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アパート住まいと、底冷えする一戸建ての住まいの両方を経験しているので今の家の暖かさを実感できてます。

<高崎市 O様>
親が建てた家を建て替え新築にするか、リフォームにするか悩んでいたところに、たまたまコンクスさんのチラシに目がとまり、とりあえず見てみようということで問屋町のモデルハウスへ伺いました。モデルハウスの居心地も良く、その時に接客してくださったのがたまたま社長さんで、お話をしていても「グイグイ感」も無かったのでイメージがとても良い印象でした。

後日、改めて真冬の見学会に伺った時にパッシブデザインの建物というものに興味を持ちました。
とにかく家の中に入った瞬間暖かかった記憶があります。びっくりしたのは、自然のエネルギーを上手に利用して、エアコン一台でまかなうという事でした。ヒートショック防止にも興味がありました。

住み始めたのは今年の1月から(2017年)ですが、とにかく冬は暖かい!
今までの家はすごく寒くて暗い一戸建てだったので、いつもガクガクしていて毛布に包まる感じが多く、家にいるのが嫌になるくらいでしたが、今の家はとても暖かくて、逆に家から出たくなくなります。(笑)今では、家の中では薄着で着こむ事もなくなりました。

リビングのソーラーウォーマー近くは特に暖かく、陽ざしも入るので子供たちはリビングでゴロゴロしてます。
真冬は外へ出かける時に玄関を出て初めて「今日は寒かったんだ〜」みたいな感じです。(笑)

気密が良くなったからなのか、家の中の音が少し響くような気がしますが、逆に外の騒音は聞こえなくなりました。本当に大きい音じゃないと聞こえないですよね。前は、外で遊ぶ子供の声とか響いてたんですけど今は全然気にならないです。

冬場の暖房は、基本夜だけ(23時〜朝7時くらいまで)床下エアコンをつけていました。真冬の2月頃だけは朝7時頃でもすごい寒かったりしたので床下エアコンを切らずにソーラーウォーマーが動き出すまでつけていた時もあります。その他の時間帯は本当に寒いときだけリビングのエアコンを補助的につけたりはしますが、ほとんど使っていない感じです。

パッシブデザインの家にしたことで、光熱費の削減にもなってると思います。以前の家では灯油も使っていましたし、電気代も含めてトータルで月/1万円位の光熱費の差が出たのでびっくりしました。

夏も本番になってきましたが、7月頃からエアコンも使用しています。基本的には家にいる間は付けっぱなしです。以前は冷房が苦手だったのですが、2Fでエアコンを使用しているため直接風が当たらないので体が冷えることもなく全然気にならなくなりました。我が家は吹抜けがないため直接風が当たらないので1Fで寝ている寝室はたまに寝苦しいこともあります。(笑)

新築に伴い、窓に提案されたシェードをつけたのですがこれが大正解でした!以前はグリーンカ ーテンをしていたのですが、秋ごろの片づけがとても大変だったんですよね。今回、シェードにしたことで窓際の暑さも感じることなく、カーテンを開けていても外から見えずらいのでとても解放感があり大満足です。

営業担当:草間 俊彦

O様、貴重なお時間でのインタビューに答えていただき、ありがとうございました。
パッシブとは=機械を基本としないという意味でパッシブ換気は建物そのものが装置となり、暖房された室内と室外の温度差を動力とした自然エネルギーを利用するので機械を使いません。空気の流れや光の取り入れ方などを工夫することでとても快適にストレスなく過ごすことができます。ヒートショックは10℃以上の部屋の温度差により起こりうるといわれていますが、パッシブデザインの住宅では2℃前後の温度差で過ごせますのでヒートショックの心配もありません。

O様のお話にもありますが吹抜けのないお家は空気の流れが少し弱くなる可能性がありますが、扇風機の位置を工夫してあげることで1階の空気が循環され、涼しく過ごすことが出来ます。また、シェードは紫外線や日除けを含め、外からの視線をカットしてくれますので夏場の季節にはオススメです。