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2月16日は「似合う色」の日

2026年02月13日
2月16日は「似合う色」の日

 今回は似合う色についての解説です。2月16日は「似(2)といろ(16)」という語呂合わせから「似合う色」の日となっており、一般社団法人日本パーソナルファッションカラーリスト協会(JPFCA)によって制定された記念日だそうです。JPFCは兵庫県神戸市に事務所を構える企業で「グラデーションカラースケール}で、一人ひとりに本当に似合うパーソナルカラー診断の提供を行っています。この記念日を制定することによって「グラデーションカラースケール」の認知度を高め、カラーリストのスキルを向上させることが目的となっています。
 
 好きな色の服だけど、着てみると似合わなかったり、普段とは全く違う色の服を着たら意外に似合って好評なことってありますよね。人間の肌の色は一人ひとり異なりますし、着ている服の色で印象や気分も変わったりしますので、是非この日をきっかけに自分に似合う色を探してみてください。

 色について言うと、男性と女性では見えている色が少し異なっていることから、見えている景色も違っているのをご存知でしょうか。特に女性の方が色の違いに敏感で、赤色からオレンジ色の間の微妙な色合いの違いを識別することができるそうです。そのため単純に男性の目には赤色に見えていても、女性の目には赤紫だったり、濃い赤色に見えていることもあるそうです。なぜそういうことがあるかというと性別を決定するX染色体の数が、男性は1つ、女性は2つあるからだそうです。この遺伝子情報の差によって、見えている景色の色合いが違ってくるんですね。不思議です。女性が男性よりイルミネーションが好きなのも、もしかしたらこうした違いが関係しているのかもしれません。

 色に関する雑学がもう一つ。牛は赤色を観ると興奮するという話しを耳したことありませんか。そう闘牛です。赤い布をヒラヒラさせて牛を挑発し、牛が赤い布をめがけて突進してきます。このことから牛は赤色に興奮するというふうに思われていますが、実は全くのデマ。牛の目は色を識別することができないため、牛には白黒の世界が映っているため何色の布でも全く関係無いそうです。見慣れないヒラヒラした布に対して、動く物に反応する牛の習性で、向かってくるらしいです。でも闘牛が青い布で行ったとしたら、なんとなくピンとこないですよね。やっぱり「赤」の方が絵になります。

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