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国民の祝日/成人の日

2026年01月13日
国民の祝日/成人の日

成人の日は「大人になったことを自覚し、自ら生きぬこうとする若者を祝い励ます」ことを主旨とした国民の祝日です。現在はハッピーマンデー制度によって1月の第二月曜日が成人の日となっているため、2026年は1月12日ということになります。成人の日は1999年までは1月15日に実施されていて、前年の成人の日の翌日からその年の成人の日までに誕生日を迎える人を祝う日になっていました。しかし、ハッピーマンデー制度が始まった2000年からは前年の4月2日からその年の4月1日に成人する人を対象とした日になりました。

ではなぜ、成人式に「振袖」を着るのでしょうか?振袖が誕生したのは江戸時代で、その頃は若い女性が着る正装の和服の袖丈が徐々に長くなっていったそうです。そして、明治時代以降には、未婚の女性が着るための華やかな正装として定着したのです。なぜ袖を長くしたのかというと、舞台に上がって踊りを披露する際に、舞台の上で華やかに見えるように工夫した結果、長くなっていったとされています。まさに成人式のような「晴れ舞台」で着るために作られたものなんですね。
日本の成人式は大人になることを自覚して祝われるものですが、世界に目を向けると珍しい成人式が存在していますのでご紹介しますね。

バヌアツ共和国のペンテコスト島では「ナゴール」と呼ばれる成人の儀があって、なんと勇気を試すためにバンジージャンプを行う野です。しかも植物のツルで足を巻いて高さ30mから飛び降り、停止するのは地面すれすれという内容になっているとのこと。またブラジルではとある部族で縫い込んだ手袋の中に虫を入れてその中に手を入れて踊る儀式で、虫に刺される痛みをもって成人とする証とするとか。なんだか怖いですね。ケニア南部、タンザニアに住むマサイ族はライオンを無事に狩ることができれば成人として認められ、ライオンを狩れなければいつまで経っても成人と認められないという厳しい風習もあるようです。
どのような儀式でも、大人になるおめでたい第一歩なので、自立した大人として邁進してもらいたいですね。

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