住まいのコラム
すぐにできる防災の備えとは何か
日本では地震をはじめ様々な災害の可能性があります。
災害が起きた時のことを考え備えが必要になります。
最低限はしておいた方が良い備えとはなにか?
手軽に簡単にできる3点をご紹介いたします。
①防災リュックを玄関近くに用意しておく。
避難場所に移動して過ごすための持ち出し品が必要です。(3日程度)
家の間取りを考える時に、玄関ドア近くに収納を計画しておくと
防災リュックの場所を考えなくてすむので良いでしょう。
リュックの中身は水、食料、ライト、携帯トイレ、衛生用品、貴重品、防寒着等です。
②家の中で救助が来るまで数日過ごせる備蓄品(3日程度)
備蓄(ローリングストック)は過去のブログを参考にしてください。
備蓄食品の収納テクニック
③火災警報器をワイヤレス連動型にする。
住宅用火災警報器の設置は法律によって義務づけられています。
設置する部屋は『寝室』と『階段』です。
平成16年には台所などへの警報器の設置も推奨されています。
一部の市町村では、台所への設置が義務付けられていますので
所轄消防署にご確認ください。
また、忘れがちなのが約『10年』で交換時期がくるということです。
電池切れや故障している火災警報器を使用しつづけると
いざ火災が発生した場合に正常の作動しません。
お取替えの際は、ワイヤレス連動型をおすすめします。
配線工事は必要ないので商品の取り換えだけで簡単です。
単独型では警報音に気づかず逃げ遅れてしまう可能性があります。
それから、ダーク系のインテリアにもしっかり馴染む『ブラック色』もご提案
しておりますので気になった方はご連絡ください。


是非参考までに…『備えあれば憂いなし』
防災の準備は『まずは1日、1つだけ』から始めるのが
成功のコツです。今日からできる小さな工夫が安心につながります。
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