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2022年を振り返って⋯

あと数日で2022年も終わりを迎えます。皆さま、今年はどんな1年でしたでしょうか?

コンクスハウジングでは、2022年は「SDGs」をテーマに掲げてきました。
建設業ではどうしても廃棄物やロスが出てしまいます。環境問題が深刻化するなか、わたしたちにできることは何か、どうしたら少しでも廃棄するものを減らせるのかを考え、取り組んできました。

その取り組みとして、工事中に出る端材をお客様に差し上げたり、通常なら廃棄してしまう竹を有効活用した家具をモデルハウスに採用したりと、試行錯誤してきました。
当社は元々機械に頼らない「パッシブ換気」を導入すること、そして長寿命で維持管理しやすい家をつくることを基本としています。2023年以降もこの基本は変えず、より一層持続可能な社会を追求しながら家づくりをしていきたいと考えています。

具体的な家づくりの面では、平屋のご要望が多かったのが印象的でした。
群馬県では平屋を選択する方はまだ2割と言われていますが、当社にご依頼いただくお客様の8割が平屋をご希望されていました。今後も平屋の魅力をお伝えしながら、より良い家づくり・暮らしをご提案していきたいと思っています。
社会情勢や経済状況などを鑑みると不安を感じられる方も多いかもしれませんが、家づくりは「建てたい」と思ったときが最良のタイミングです。今の時代と上手に付き合っていける家づくりを、ぜひ一緒に模索していきましょう。

今年一年、コンクスハウジングと関わっていただいた皆さま、大変ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!